スタッフ紹介
【部長】砂田 泰宏
東北学院大学を経て、部長となる。以前までは生徒会顧問として、学校行事、部活動を陰で支える。
バスケットボール、野球を得意とし趣味でチームに所属し活動してきたが、平成12年からサッカー部に専念し、監督をサポートしながら二人三脚で活動している。
【監督】栗原 正美
日体大を経て、平成元年より監督に就任。
高校時代は、県選抜選手DFとして、第37回くにびき(島根)国体出場。2年生の時には、宮城県ユース選手・国体選抜に選ばれた。平成9年まで県リーグの宮城教員クラブの一員として活躍していた。平成8、9年には、県選抜チームのコーチをつとめた。平成16年には、県選抜チームのコーチをつとめた。「育てながら勝つ」をモットーに独自の理論の完成を目指している。
【トレーナー】清水 誠
清水健気堂:気仙沼から仙台に開業する。
メディカルトレーナー:リハビリや選手の健康管理も担当している。
沿革
| 卒業回 | 年度 | 主将 | 部員数 | 備考(敬称略) |
|---|---|---|---|---|
| 52 | 2012 (平成24) | 阿部 滉武 | 29 | 新人大会ベスト16(対 宮城工業0-4で敗退) 高総体県ベスト8(対 仙台育英0-2で惜敗)シュートがクロスバーに阻まれ惜しいチャンスを逃す。 |
| 51 | 2011 (平成23) | 泉 岳人 | 17 | 新人大会ベスト8(対 宮城工業2-3で惜敗) 東日本大震災の影響により、高校総体は予選なしで、全チーム参加によるトーナメント大会となる。ベスト16(対 仙台二1-2で惜敗) 選手権宮城県大会一次予選を突破し、県大会に出場する。ベスト16(対 東北2-4で敗退) 東日本大震災の影響により、夏の北海道遠征と冬の栃木太田原遠征を自粛する。 高円宮杯宮城県リーグ1部(M1)にて最下位となり、M2に降格する。 |
| 50 | 2010 (平成22) | 髙橋 有道 | 13 | 新人大会県大会出場を逃す。(対 仙台育英2-4で敗退) 高総体県ベスト8(対 聖和学園0-6で敗退)力の差を見せつけられる。 選手権県ベスト8(対 聖和学園0-6で敗退)また力の差を見せつけられる。 夏の遠征(Aチーム)を、北海道中札内にて実施する。 冬の遠征を栃木太田原、春の遠征を茨城日立にて実施する。 |
| 49 | 2009 (平成21) | 阿部 祐眞 | 27 | 新人大会ベスト16(対 名取北2-3で惜敗) 高総体県大会初戦敗退(対 名取北2-3で惜敗) 選手権宮城県大会一次予選を突破し、県大会に出場する。ベスト16(対 東北学院0-1で惜敗) 栗原、日本サッカー協会公認A級ライセンス取得。 |
| 48 | 2008 (平成20) | 氏家 幹 | 18 | 新人大会準優勝(対 利府0‐1で惜敗) 東北新人大会に出場するも、初戦で敗退する(対 福島工業 延長0‐1で惜敗) M1リーグ出場 高総体県ベスト8 選手権県ベスト16 |
| 47 | 2007 (平成19) | 星野 公平 | 18 | 新人大会準優勝(対 利府0‐2で惜敗) 東北新人大会に出場し、初戦を突破しベスト8に進出する。(対 新屋2‐0で勝ち) M1リーグ出場 高総体第3位となり、東北選手権大会に初出場を果たす。(対 青森山田0‐7で敗退) 選手権県ベスト8 |
| 46 | 2006 (平成18) | 佐々木 章介 | 24 | 新人大会ベスト8 高総体県ベスト8 選手権県ベスト8 |
| 45 | 2005 (平成17) | 三浦 雄斗 | 23 | 新人大会ベスト8 高総体県ベスト8 選手権県ベスト8 冬の遠征を、愛知刈谷と茨城阿字ヶ浦に分かれて実施する。 顧問に石山就任。 |
| 44 | 2004 (平成16) | 佐野 直哉 | – | 新人大会準優勝(対 仙台育英1‐2で惜敗) 東北新人大会に初出場 スーパーリーグ出場 高総体第3位(対 東北0‐0のPK負け) 選手権県ベスト16 コーチに高沢就任。 |
| 43 | 2003 (平成15) | 堀川 亮 | 10 | 宮城県ユースサッカースーパーリーグに初出場を果たす。 栗原、日本サッカー協会公認B級ライセンス取得。 |
| 42 | 2002 (平成14) | 鎮西 隆 | 13 | 選手権県ベスト8 高総体県ベスト8 新人大会県ベスト8 アルゼンチン、リバープレート現役ユースコーチを招いてのサッカークリニックを実施する。 セザール・ララニエ氏、ロベルト・シビカ氏に指導を受ける。 |
| 41 | 2001 (平成13) | 鵜山 和大 | 11 | 選手権県ベスト16 高総体県ベスト16 |
| 40 | 2000 (平成12) | 平元 祐司 | 17 | 選手権県ベスト16 総体県ベスト16 部長に砂田就任。 |
| 39 | 1999 (平成11) | 相澤 義人 | 20 | 選手権県大会第3位(準決勝、対 仙台育英 延長1‐2の惜敗) 部長に長谷川就任。夏に、栗原アルゼンチン視察。 |
| 38 | 1998 (平成10) | 十二村 和宏 | 17 | 選手権県ベスト16 高総体県ベスト16 夏の遠征が札幌(Aチーム)、新潟(B・Cチーム)となる。 |
| 37 | 1997 (平成9) | 佐藤 理 | 12 | 高総体県大会に初出場し、第3位となる。(準決勝、対 仙台育英1‐2の惜敗) 選手権県ベスト8 初の女子マネージャー2名入部する。10月セルジオ越後氏来校し、指導を受ける。新潟遠征後に、選抜チームでの米沢遠征開始。 |
| 36 | 1996 (平成8) | 黒澤 英路 | 22 | 選手権県ベスト8 新人大会第3位 |
| 35 | 1995 (平成7) | 結城 純弥 | 10 | 選手権県ベスト16 本校が男女共学となる。 |
| 34 | 1994 (平成6) | 伊藤 直樹 | 9 | 選手権県ベスト8 |
| 33 | 1993 (平成5) | 山本 寛明 | 8 | 1月栗原ブラジル視察。 |
| 32 | 1992 (平成4) | 河本 稔 | 19 | 選手権ベスト16(3) 春の遠征が静岡・千葉となり、夏の新潟(津南町)遠征開始 |
| 31 | 1991 (平成3) | 今野 祐貴 | 6 | 選手権ベスト8(2)夏に習志野高へ遠征。 |
| 30 | 1990 (平成2) | 黒田 崇逸 | 19 | 春の静岡(藤枝市)遠征開始。 |
| 29 | 1989 (平成元) | 佐藤 公尊 | 5 | 部長に大友、監督に栗原就任。新人大会に予選で学院(土橋選手在籍)を破り初出場。 |
| 28 | 1988 (昭和63) | 佐藤 眞司 | 13 | コーチに栗原就任。 |
| 27 | 1987 (昭和62) | 高橋 正典 | 2 | 選手権決勝トーナメント初出場。1回戦、対東北学院 延長1‐2の惜敗(加藤望選手を徹底マーク)初の県外遠征(千葉県柏日体高)を実施する。 |
| 26 | 1986 (昭和61) | 山口 崇 | 12 | 当初、部員も少なく経験者もごくわずかで、ほとんど勝てない状態が続いた。経験者が多く入部するようになり、選手権のブロック決勝に進出するが仙台地区の厚い壁に幾度となく阻まれる。夏の学院高Bチームとの試合も大差で負けていたが徐々に勝てるようになるにつれてチームの力も向上していく。このころから、仙台、石巻地区の強豪校以外とは同等以上の試合結果を残すようになる。1987(昭和62)年に選手権決勝トーナメントに初出場するも、総体県大会出場を果たすまでに10年を要した。 |
| 25 | 1985 (昭和60) | 布川 昭文 | 5 | |
| 24 | 1984 (昭和59) | 田丸 明彦 | 5 | |
| 23 | 1983 (昭和58) | 遠藤 克己 | 7 | |
| 22 | 1982 (昭和57) | 大槻 昌太郎 | 7 | |
| 21 | 1981 (昭和56) | 石井 圭 | 10 | |
| 20 | 1980 (昭和55) | 六角 丘 | 2 | |
| 19 | 1979 (昭和54) | 桜井 潤 | 2 | |
| 18 | 1978 (昭和53) | 千枝 比呂樹 | 7 | 部長・監督に大友就任。 |
| 17 | 1977 (昭和52) | 佐藤 淳 | – | 部長・監督に青柳就任。 |
| 16 | 1976 (昭和51) | 浅野 雅彦 | 7 | |
| 15 | 1975 (昭和50) | 秋山 正樹 | 1 | |
| 14 | 1974 (昭和49) | 高木 亨 | 8 | |
| 13 | 1973 (昭和48) | 鈴木 陽 | 8 | |
| 12 | 1972 (昭和47) | 斉藤 直考 | 7 | 学院高前監督、壱岐が臨時コーチ就任。東北学院榴ケ岡高校として独立。 |
| 11 | 1971 (昭和46) | 野村 純 | 11 | 松島中出身(丹野、阿部)が入部しコーチに相澤(松島クラブ)就任。他に経験者が入部し3年の野村、白根らとともに活躍。総体予選で塩釜港(県優勝)と同率、抽選の結果惜しくも県大会出場を逃す。 |
| 10 | 1970 (昭和45) | 本明 陽一 | 8 | 部長・監督に佐々木(則)就任。 |
| 9 | 1969 (昭和44) | 斉藤 春樹 | 4 | 部長に清水(浩)、監督に佐々木(則)就任。公式戦に初めて出場する。 |
| – | 1969 (昭和44) | – | – | 高体連加盟(特例で1校2チーム出場 – 独立以前) |
| – | 1959 (昭和34) | – | – | 創部(東北学院榴ケ岡校舎設置) |